レビュー
買い換えたMDR-CD900STのエージングにお気に入りのアルバムをヘビーローテーションさせていたので、レビューでも書いてみよう。

SWING FOR JOY [EGO-WRAPPIN']
エゴラッピンが1999年にリリースしたミニアルバム。
JAZZ色が強いので万人向けではないかもしれませんが、5曲すべて完成度が非常に高く、聴きごたえがある。
特にお気に入りは「A LOVE SONG」。メロディーと歌が鳥肌ものの綺麗さ。
大阪の人はDETERMINATIONSが参加しているから知っているなんてこともあるのかな。
エゴラッピン1枚目にはこのアルバムおすすめです。
Blood Sugar Sex Magik[Red Hot Chili Peppers]
レッチリが1991年にリリースしたフルアルバム。
今聴いても10年以上前のアルバムとは思えない新鮮さ、レッチリ最高傑作の楽曲群。そして、レッチリの最もレッチリらしいサウンド。学生のころはディスクがボロボロになるほど聴き続け、同じものをもう1枚購入。曲間の「間」までコピーしてドラムを叩いていた。勢いあまってメイキングビデオも購入。
アルバム全体としての完成度でこれほどのものは他に聴いたことがない。
Californication以降のものしか聴いたことない人は必ず聴いた方がいいです。
Songs in the Key of Life [Stevie Wonder]
スティービワンダーが1976年にリリースした2LP&1EPの3枚組みレコード。(ただし、実際に聴いたものはその後リマスターリリースされた2枚組みCD)
「Talking Book」「Innervisions」「Fufillingness's First Finale」というスティービーの代表作品の後にリリースされたこのアルバム。さまざまな人からリスペクトされ、カバーされている彼の多くの作品の中で、間違いなくベストワン。
今の自分の音楽趣味に最も大きな影響を与えた1枚でもあります。勢いあまってこちらもメイキング購入。
有名な曲も結構入っているので、SoulやR&Bを普段聴かない人もききやすいと思います。













