2006年9月28日

ベルヴィル・ランデブー

1年ほどまえにレンタルしてみたフランスのアニメ。
キャラの動き容姿趣味趣向、描写、世界観が非常に濃厚で、一度見るといやでも印象に残る。
音楽もものすごくよい。一度観ることをお勧めします。

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たまたま立ち寄ったブックオフにおいてあったので購入。
休日にゆっくり観よう。

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2006年9月25日

オーディオインターフェイス

パソコン/ワークステーションを使ったDAWシステムを構築する際に必ず必要になるのは音やMIDI信号などをやり取りするためのオーディオインターフェイスです。簡易使用であればPCに標準でついているものでもよいでしょうが、システム全体の規模や使用方法を検討し、最適なオーディオインターフェイスを別途購入する方法が一般的です。

私が所有するMOTU 828mk2は、PCと外部ソースのインターフェイスとしてアナログ/デジタルオーディオとMIDIの入出力を一手に引き受け、さらに4BUSのデジタルミキサーとしても使えます。販売価格10万円前後のラックマウント対応モデルとしては非常にポピュラーな製品のひとつです。
リリース直後の2003年に購入したのですが、3年たった今でもストレスを感じることなく利用できています。全体として非常に自由度が高く、完成されたインターフェイスです。音質、機能共に不満を持つことはほとんどありません。デジタルミキサー機能とDAWのミキサーを組み合わせれば、現場のどのようなニーズにでもこたえることが可能です。特徴などをまとめてみましょう。
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■入出力の数と種類
オーディオI/Oを選ぶ際最も気にしなければならないのは、入力と出力の数および種類でしょう。うちではADAT接続のマイクプリを増設して20インプット/22アウトプットをフルに使っています。AES/EBUこそ搭載してはいませんが(といっても業務用製品を使用しなければ必要にはならないでしょうが)、宅録から10人編成のバンドレコーディングくらいなら、十分な入出力と言えます。


■音質
田舎なので楽器屋やオーディオショップは安い製品しか取り扱っていません。そのため購入前に実機で綿密な確認はできませんでしたが、購入後EDIROL FA-66とMOTU 828mk2を比較しました。FA-66は中高域以上に独特の感じがある、ある意味抜けのよい硬質な音が印象的でした。828mk2はFA-66よりも密度感があり、全域にわたって明らかにフラットです。828mk2は値段相応の上質な音質だと感じました。


■PCとの接続
828mk2とホストとなるPCとの接続はIEEE1394aで行います。多くのオーディオI/OはUSB1.0、USB2.0、IEEE1394a(Firewire400)、IEEE1394b(Firewire800)、PCI、PCMCIAでの接続が考えられますが、ここ数年のトレンドはUSB2.0とIEEE1394aです。両者の主な違いは転送速度。規格上の転送速度はUSB2.0が480Mbps、IEEE1394aが400Mbpsと、USB2.0がIEEE1394aを上回っています。しかしUSBはCPUのリソースを消費するために、トータルで考えるとIEEE1394aの方がパフォーマンスは高いようです。なおPCにIEEE1394aのカードなどを増設する場合は、TexasInstruments(TI)社製のチップを搭載したものがどのオーディオI/Oベンダーからも推奨されています。IEEE1394はAppleとTIが開発したため、IEEE1394のTI製チップはデファクトスタンダードな地位を得ると同時に、世界標準のreference用チップともなっているからです。
転送速度800Mbpsを誇るIEEE1394b接続のRME Fireface800は非常に魅力的ですが、他と比べると少し高価。その点、IEEE1394a接続の828mk2はリーズナブルです。なお、昨年末にUSB2.0接続の828mk2もリリースされて話題になっていました。


■サイズ
さまざまな形のオーディオI/Oが各社からリリースされていますが、現在は以下のようなサイズのものが主流です。
<ハーフラックタイプ>
MOTU TravelerMOTU UltraLiteRME Multiface等のように、非常にコンパクトなタイプで、気軽に持ち出しも可能です。EDIROL、M-Audio、E-MUなどからもエントリー向け製品として多数がリリースされています。
<ラックマウントタイプ>
MOTU 828mk2をはじめApogee EnsembleRME Fireface800Digidesign Digi002RackMOTU 896HD等数多くの優秀な製品がリリースされています。ハーフラックタイプと比較して入出力の数が豊富で、ラックマウントしてほかのアウトボードなどとともにモバイル使用も可能です。
<フィジカルコントローラ搭載タイプ>
Digidesign Digi002TASCAM FW1884YAMAHA O1XM-AUDIO ProjectMix I/O等60~100mmのフェーダーとトランスポートボタン他多数のコントローラを備えたタイプです。筐体は比較的大型になります。
なおMACKIE ONYX1220のようにアナログミキサーをインターフェイス代わりにできるという製品もここ1年くらいで見られるようになりました。

私の自宅には(というか、ほとんどの人は)録音ブースがないのでスタジオなどにシステムを持ち出す必要があるため、フィジカルコントローラー搭載のモデルは不便です。ラックマウントタイプなら、持ち運びのためのケースも豊富にリリースされています。828mk2ならマウントキットをはずしてPCと本体だけ持っていくなんて事も可能です。


■オーディオインターフェイス以外の用途
多くのオーディオI/OはMIDIの入出力も装備し、加えてスタンドアロンで動作するデジタルミキサーの機能も搭載しているものも多いようです。
デジタルミキサー機能は非常に便利で、オーディオI/O内のDSPでダイレクトに入力ソースのモニタリングができるばかりでなく、アウトプットへのルーティングもほぼ0レイテンシーで自在に可能。自由度の高いシステムを構築することが可能です。例えば、複数の入力ソースをオケ用、ヘッドフォンモニター用、メインスピーカー(PA)用、トークバック用などに個別ミックスしてパラレル出力するなんてこともできます。
828mk2も4BUSのデジタルミキサーを搭載しています。ルーティング設定はドライバからはもちろん、本体のつまみなどでもフルコントロールが可能です。設定しだいでは、フィジカルコントローラーをコントロールサーフェイスとして利用することもできます。


■インターフェイスとディスプレイ
入力ソースのゲインコントロールや各種設定を行うためのつまみは、適度な数の豊富さと操作性の簡便さが必要です。入出力のレベル表示、ピーク表示なども作業現場では重要な事項です。これらの機能はドライバとして提供されるソフトウエア機能としてはもちろん含まれると思いますが、ハード上で操作・視認ができることは様々な面で大きな利点になります。
828mk2は1UのコンパクトサイズながらLEDと液晶ディスプレイとプッシュ付ロータリーエンコーダにより比較的簡単にオペレーションを行うことができます。
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■DAWソフトとの連携
DAWとしてNuendo、Samplitude、SONARを使っていますが、828mk2はASIO使用でレイテンシーは5ms~11msで安定動作しています。NIのソフト音源やHALION等のソフトサンプラーをMIDIコントローラーから動かしても、演奏に支障が出るようなことはありません。(WindowsXP Pen4_2.4G RAM_1.5G)
ドライバも適切な更新が行われており、問題は感じません。


■ADATの利用とSYNC
828mk2はデジタルの入出力系とそれに伴う各種Syncも搭載しています。
うちではONYX800RをADAT接続で利用しているのでWordClockでクロックの同期を行っています。私の環境では828mk2がマスター、ONYX800Rがスレーブです。外部のクロックジェネレーターがなくてもとりあえずはこれで十分です。
使い方はいたって簡単。828mk2側ではOPTICAL入出力を「ADAT」、クロックソースを「INTERNAL」に設定、ONYX800R側ではターミネータスイッチを「ON」、クロックソースを「EXTERNAL」に設定します。物理的な接続はOPTICALケーブルとBNC同軸ケーブルをそれぞれのIN/OUT端子に接続するだけです。
なお、BNC同軸ケーブルがない場合はRCAピンケーブルの黄色ジャック(映像用で使うもの)をBNC端子に変換して利用することが可能です。つまり75Ωのケーブルなら何でもOKということです。もっとも、BNC端子に変換できれば何を使っても動作はするとは思いますが、音は変わるかもしれません…。

828mk2側
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ONYX 800R側
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以上、他にもさまざまな評価項目はあるかと思いますが、828mk2は総じて優秀なオーディオI/Oということがわかっていただけたと思います。値段も10万円とお手ごろな価格設定なので、ステップアップのための2台目のインターフェイスとしてお勧めしたいですね。

2006年9月21日

温泉嫌いが行く ~高知県安芸市~

温泉狂A氏のかねてからの願いであった畑山温泉に行ってきました。安芸市街地より車で40分ほど川をさかのぼったところに、畑山の集落があります。そこに温泉宿と併設されているのが畑山温泉です。
泉質は硫黄泉ということですが、癖はほとんどなく、温泉が苦手の私でも10分はつかることができました。設備も比較的きれいです。


温泉のあとは隣の座敷で昼食。予約もしていったので、土佐ジローを心行くまで堪能してきました。

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土佐ジローのタタキ
土佐ジローの炭火焼
土佐ジローの親子丼
土佐ジローの卵焼き
土佐ジローの卵ご飯
土佐ジローの筑前煮

またも食べ過ぎてしまった。。。

帰りにはついいつもの癖でアイスクリームも購入。

kyoさんの心配どおり、8月9月はダイエットになっていません。
体重は7月末のレベルになっています。9月末までに-20kaseの公約は守れそうにありません…。

ダイエット75日目:-6kase

2006年9月19日

ユメミックスのPV?できました

いや、本当に疑問形です。。とってつけたような音と動画。著作権的にも問題がありそうなあのロゴが…。いつまで公開するかはわかりませんが、バンドの雰囲気を感じてみてください。

あ、でも曲は“よか”と思います。作曲家tomoさんは稀有な才能をお持ちです。

ユメミックス
ボーカル:
ギター、コーラス、作曲、作詞:tomo
ベース、コーラス、作詞:カズノスケ
ドラム:俺ことNetman
2006年初夏結成。多くの人に聴いてもらえる曲を世に送り出すことがモットー。

ユメミックス「サニーデイ」


ユメミックス「夢まくら」

ユメミックス デビュー <ラララ音楽祭2006>

マイミクのカズノスケさんtomoさん涼さんと組んでいるバンド「ユメミックス」が、ようやくライブデビューとなりました。

ユメミックスの初ライブは、100組程度のグループが参加する高知の一大音楽イベント「ラララ音楽祭」。アマはもちろん、プロも、市長も、知事も参加するというすばらしいイベントです。ユメミックスはメイン会場に程近い帯屋町公園のトップバッターとしてエントリー。ここ、以前やったとこ

当日は台風の影響が心配でしたが、どうにか夕方近くまで大荒れにならずに、無事開催となりました。


■10:30 会場入り
すでにPAや楽器の準備は出来上がっており、こちらの細かい準備だけの状態でした。ドラムのセットや、打ち込み用機材のセット済ませる。
偶然にも、PAさんは2年前と3年前に高知の東の某駅ターミナルで行ったライブの時に2度もお世話になった方でした。知り合いにPAをやってもらえるのは安心感があります。
気になっていた天候ですが、雨はどうにか降っていません。しかし、会場にいるのはバンドのメンバーとPAさん、他の出演者、そして公園のハトのみ。お客さん集まってくれるかな。。。

■11:00 ライブスタート
進行の方とのやり取りの後、演奏開始。
雨は降っていません。お客さんもいるではありませんか!ハトの皆さんは爆音のために退散された模様。
予定していた4曲無事好評のうちに終了。初にしてはなかなかよかったじゃん。

っと、、なんとうれしいことにアンコールの声が。。。正直、、見ず知らずの人の中でライブやって、自然とアンコールの声が出たのは久しぶりだったのでうれしかったです。
ただ、この時点でオリジナルのもち曲はすでに演奏した4曲のみ。メンバー間で緊急ミーティングを3秒ほど行い、アンコール曲として選ばれたのは、、、練習中に遊びでやっていた石川さゆり先生の「天城越え」!!!
すべったらどうしよう…と一人心配していたのですが、、ライブ後の話によると、「一番拍手大きかった♪」とのこと。。よかった。

■12:00 撤収完了


ということで、無事初ライブ終了!予想外のアンコールも飛び出し、お客さんにも多少は満足してもらえたかなと、こちらも満足しております。次回は11月のベイ5スクエアライブ。さてさてどうなることやら。


最後になりましたが、運営スタッフの皆さん、PAの皆さん、そして雨の中見に来てくださった方々、本当にありがとうございました!

>>カズノスケ兄さん 
>>tomoさん
PVか曲、早いとこ公開しましょ!  
http://www.yumemix.comにサイトが設置されるまでここで個別にアップしてもいいかしら。。。

2006年9月14日

アイス

高知は暑いせいか、アイスがとてもおいしい。秋風が吹き始めたにもかかわらず、今日は遅ればせながらアイス特集。。。

本題に入る前にアイスクリームの定義から見直してみようと思います。
国内で販売されているアイスクリームは「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」によって下記のように分類されています。
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乳固形分15%以上(うち乳脂肪分8%以上)のもの アイスクリーム
乳固形分10%以上(うち乳脂肪分3%以上)のもの アイスミルク
乳固形分3%以上のもの ラクトアイス
これら以外のかき氷やシャーベット 氷菓
---------------------------------------------------------------
一般的に乳固形分が多いほど、いわゆる「濃厚」で「上質」な味になります。

さて本題、、、

高知県内はアイスクリンをはじめ各地で地元の食材などを利用したアイスをよく見かけ、それぞれに個性があっておいしいのですが、今回は通販でも購入できるおすすめのアイスを紹介しようと思います。


有限会社 高知アイス
炊きたてお米アイス(アイスクリーム)
Netmanが自信を持ってお勧めする高知のNo.1のアイス。
ほんのり甘いバニラアイスに合鴨無農薬農法で作った炊き立てのお米が入っています。お米とアイスの組み合わせは想像し難いでしょうが、この味と食感は他では味わえない繊細さ。お米の一粒一粒も味わって食べることができます。このアイスを知らずに高知のアイスは語れない!

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有限会社 松崎冷菓工業
うみのバニラ(アイスミルク)
高知の片田舎で作られる天然志向のアイス。
おしるこに塩を入れると甘みが増す原理と同じなのでしょうか、アイスミルクとは思えないほどの濃厚な味わいがあります。それでいて後味さっぱり。他のアイスでは味わえない感覚ですね。
以前この会社のある自治体の教育機関で働いていたのですが、運動会などがあると必ずこの会社のアイスを無料でしかも人数分いただいていました。太っ腹!

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久保田食品 株式会社
夢中熱中美味最中(アイスクリーム)
なんか妙なネーミングですが、これで「とにかくおいしいもなか」と呼びます。
名前どおりついつい買ってしまい夢中で食べてしまいます。うみのバニラとは対照的に非常にあっさりした味わいで、何個でも食べられそう。しかしミルクの甘みはしっかり出ているという不思議なアイス。これまで何個食べたことか・・・。

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ちなみにこれらのアイス、高知県内であってもどの店でも扱っているというものでもなさそうです。高知県内の大手スーパーならサンプラザ、出かけ先なら道の駅などは比較的入手しやすいです。驚くことにうちの大学の生協にはどれもしっかりありました。お米アイスとかよそではほとんど見かけませんが、冷凍ボックスに10数個入っていたので、人目もはばからずすべて買い占めてNetmanオフィスの冷蔵庫へ保管しております。


日に焼けることを「こげる」というほどの灼熱熱波な高知県だからなのか、他の地域では見られないくらいアイス文化が発達しています。それこそ本の1、2冊は書けそうなほど。県内の様々な会社から多種多様なアイスが出ていますが、どれも会社のキャラクターがよく出たいいアイスが多いことを感じます。

2006年9月13日

スタジオつくりたい

私の音楽的な指向性は、エンジニア側に大きく曲がったプレーヤーという感じかな。よってライブ等人前でプレイするよりも、一人ゴソゴソと自宅で曲をつくったり、スタジオでレコーディングしたりということが主な活動となっており、音楽時間と音楽予算のほとんども楽曲作成や、レコーディングのための物品調達に使われている。
ここ数年で、これからパソコンを使って音楽をはじめたい人や機材のステップアップを図りたい人のための有用な情報も提供できる程度の知識やノウハウが増えてきたので、我が家の音楽環境の技術的解説を交えながら、曲作りの方法やテクニック、機器の解説なんかもかいてみようと考えております。
…なんてもっともらしいこと書きましたが、実を言うと、、、きっかけは、アフィリエイトを実験的にやり始めたから…。(収入はどうでもいいのですが、アフィリエイトの一つや二つやっておかないと自分の副業に説得力がないような気がしたのですよ。

さて・・・

うちのシステムはざっとこんな感じ。未導入の機材がまだあるが、2008年(祝30歳!)調達完了を目標に着々と導入を進めております。
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長期の具体的計画はありませんが、何気にポリシーもってそろえています。

■自宅での楽曲作成から10人編成程度までのバンド録音ができる。

■お金をかけない
“よい音”以上のキャラクターにこだわりだしたらきりがないので、一台ウン十万もするアウトボードとかビンテージものは原則入れない。悪くない音を扱うことができればOK。

■汎用性重視
ネイティブベースでシステムを構築している所以でもあるが、Pro Tools TDMなんかでシステム組むと、ハードウエアはもちろんソフトウエアでも予算内での幅が利かなくなる。
少ない投資でより多くのバリエーションをもてるようにする。

■スタンダード
業界標準のものをそろえていく。たとえばドラム録音用のマイクならC414,C451,MD421,ATM25,SM57とか。

■固定/モバイル両対応
曲作りのメインは自宅だが、スタジオ録音も必要なので、固定とモバイル両方の環境をそろえる。


10億くらいの宝くじが当たれば、希望の機材をそろえたあげく、スタジオ&ホール&レコーディングブース付トレーニングルーム付庭付駐車場付田畑付平屋1戸建を買いたいところ。まぁ、その前にこの腐った耳を鍛えなければならないのだが。

メキシコ料理

Netmanオフィス横の先生からサルサとトルティージャ、豚肉の煮たようなもの?、セロリ、レタスをいただいたので、早速タコスにしていただきました。
夏休みにメキシコにて入手したと思われる技術と食材で作られた品々。なかなかおいしかったです。特にサルサはいい味でした。どうやって作るのかな。。。

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タコスのほかの二品は、メキシコ料理をまったく想像できなかった私が、勝手にイメージで作ったメキシコ風(スペイン風かも)料理。これはだいぶ大味でした。


ちなみにトルティージャは、メキシコでは自分で作らずに買って食べるのが普通だそうです。皆様も買ってみては?
トルティージャ(アリーナ)

2006年9月12日

初期化

パソコンを日常的に使っている人の中には、パソコンの調子が悪くなっても再インストールせずに大なり小なりストレスを感じながら使い続ける人もいるでしょう。
メーカー製のパソコンなら初期化を行うための専用のリカバリーディスクが添付されているので、非常に簡単に(操作や選択は10ステップ程度で)初期化を行うことができるのにな。問題はバックアップと初期化後の設定やアプリケーションのインストールなのかな。
私が勤務している大学は全学ノートPC必携なのでユーザー数は数千人になるのですが、自分で初期化できる人は500人いないだろう。購入店かNetmanオフィスと愉快な仲間たちに相談することで解決する人も多くはないはず。自分で管理もできないのに全学ノートPC必携をさせている意味はうすいよな。

さて、我が家のことです。前回のリカバリから半年。どうも最近調子が悪い。長雨で遠出できないこともあって、久しぶりにメインWSの再インストールをすることにしました。まぁ、半年ももったのが幸運だったともいえるが。

1.バックアップ(5min)
FFFTP(FTPクライアント)のconfig、PUTTY(SSHクライアント)のconfig、Becky(メーラー)のconfigとプラグイン、お気に入りをバックアップ。他のデータは別のディスクで管理しているので特にバックアップする必要はない。

2.OSのクリーンインストール(40min)
CドライブのみフォーマットしてOSをクリーンインストールする。誤って他のディスクやパーティションを操作してしまうとデータが消し飛んでしまうのでいつも緊張。

3.ドライバのインストール(10min)
RAID、グラフィック、ネットワーク、オーディオなどのドライバをインストール。

4.ネットワーク設定、ディスプレイ設定等、OS設定(5min)
ネットワーク設定といっても、ルータ経由かつNAT・DHCP環境下なのでPPPoEやIPの設定は必要ない。UNIXとのやり取りに使うSAMBAの関係でワークグループ名を設定するくらいか。

5.AntiVirusインストール(10min)
AntiVirusはネットワークに接続した直後にインストール。本来は接続前にやるのがベストだが、ネットワーク経由のProductActivationが必要なので仕方ない。

6.MicrosoftUpdate(60min)
サービスパックやパッチを適用。SP2からなのに60個近くも適用させられたんですが。。。そろそろサービスパックでまとめて欲しい。

7.データのリストア、アプリケーションインストール(60min)
エディタ、オフィススイート、グラフィック関係、サウンド関係のアプリケーションをインストール。バックアップしたデータもここでリストア。

以上で完了。どんなに効率よくやっても半日はかかる。リカバリーディスクが作れるようなアプリ買おうか。

ところで、今回なぜかAdobe Creative Suite 2がインストールできないという事態が発生。仕方ないのでもう一度OSのインストールからやり直したわけですが、今度は問題なく完了。どういうことかな。同じディスクとシリアルを使ってのインストールは2台目になるんですが、ライセンスの範囲内だし。シリアル入れる前だし。2回目はうまくいったし。。。おかげで1日作業になってしまった…。

2006年9月 7日

感覚の違いを感じる

MACKIEのONYX 800Rというマイクプリアンプ&ADコンバーターを購入しました。平たく言うとマイクやギター、ベースなんかをパソコン等デジタル機器に取り込む前の処理をするための機械です。
MACKIEの製品は初めて買ったのですが、マニュアルがアメリカ的というか日本製品には無いセンスだったので紹介いたします。


Ear plugs or protectors in the ear canals or over the ears must be worn when operating the equipment in order to prevent permanent hearing loss if exposure is in excess of the limits set forth here.

耳栓してまでわざわざ爆音できくやつはおらんだろ。


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Duration Per Day In Hours の 1 の項目に注目。日本のマニュアルじゃぁこういうことはまず書かない。


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VERY IMPORTANTアイコンのところ。猛勉強しなきゃ…。


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こういう書き方をして注意を喚起するのもアメリカ特有なのかな。


Start Recording
1. You should now see the signals from the Onyx 800R appearing on the meters in your MDM, HDR, or DAW. Start recording and hear the Onyx 800R in stunning crystal clarity.

stunning って、それは言いすぎだろ。。20万しないくらいのものなんだし。。


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いちいち注をつけるか。


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これも上と同じ電源が入らないときのトラブルシュートだけど、んなんだったらすぐわかるって。。。


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最後、この男の人は。。。

MACKIE大好きになりそう。もちろん音質もよかったし。

ということで、皆様も1台いかが?
MACKIE ONYX 800R

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