2006年11月29日

今は昔 ~ラガーマンなNetman~

マイミク「あ」さんがまったく信じてくれないので若かりしNetmanの写真を晒そうではないか。これでいいかな?>>あ氏


スカイフィールド富郷での試合後の様子。頼もしくもあり変態でもあり無茶なやつらでした。。
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湯布院での夏合宿終了時の写真。
大学に入ってまでこんなに痛いスポーツをやる変人ばかり。
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残念ながらプレー中の写真を発掘することはできなかったのだが、これでわかったじゃろ。ちなみにどちらの写真も真ん中に写ってるのが若き日のNetman。当時22歳だからもうかれこれ30年もまえのはなしじゃ~。算数苦手。


…と書いてきましたが、実は単にマイミクさんに踊らされただけではなかったのです。先月、ETCテスト走行をかねて昔試合でよく行ったグラウンド行ってました。奇遇ですね。

スカイフィールド富郷
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大学最後の試合がここであったので、ちょっと感慨にふけったのでした。

当時は成長真っ只中だったのでいろいろと考えることも多かった。

特に4回生の時は組織作りについて学んだ。
組織としての目的の重要性。個人のベクトルとチームのベクトルが同じ方向を向かない場合のまとめ方。組織と個人の関わり。
今もこの経験が糧になっている時ってあるもんな。

都市と農村の交流 ~グリーンツーリズム~

ちょっと前の話ですが、今年のゴールデンウィークに10日ほど九州旅行をしました。その途中一泊だけ宿泊した廃校利用施設があるのですが、同伴してていた温泉狂A氏の仕事の関係もあってそこの代表の方と仲良くなり、「今度は高知に行きますよ」ということをおっしゃっていました。それがつい先月、スタッフ十数名を引き連れ、九州から四国に研修ということでほんとうに海を渡っていらっしゃったのですよ!しかもマイクロバスで!

遅ればせながら、この記事はそのときの模様です。

研修はまず高知から離れた愛媛県の内子町で行われました。

内子町石畳地区は「石畳の宿」に代表される、グリーンツーリズムの取り組みが活発なところです。今回はそこで行われている「石畳むら並み博物館 石畳発ー生活文化の旅 2006秋編」というイベントに参加してきました。 要は田舎に出かけていって、郷土料理を食べたり昔ながらのものを作ったりして癒しの時間をすごす、という企画です。

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集落のいたるところで郷土料理をいただけたり、そば打ち体験、こんにゃく作り、わら細工竹細工などができるようになっています。

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これはとある民家の郷土料理。なんとも懐かしい感じのする味。。おいしかった~。木とコンテナで作られたテーブル。その上に飾られた花。ゆったりした時間。緩やかな存在感。心地いい空気。

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さてさて、次に向かったのは高知県仁淀川町にある「しもなの郷」。宿泊およびしもなの郷スタッフの皆さんとの交流&研修会がおもな内容になります。

実はこちらも廃校利用施設

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田舎には若い人がいません。でも活気がないわけじゃないんです。この顔を見てください。

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ひょんなきっかけでこういう機会を得たのですが、田舎に生きることやコミュニティー・集落の意義について改めて考えさせられました。田舎に足を運んだ時には、その土地の観光資源だけでなく、そこで暮らす人たちにも目を向けると、この国の見方が変わるかもしれませんね。

2006年11月28日

温泉卵

温泉卵、作ったことありますか?
私は今回はじめて作ったんですが、誤解と失敗の連続で久しぶりに料理で苦戦してしまいました。


1回目、ネットで調べたレシピ通りにできたーっと殻を割って出てきたのは、、しっかり固まった半熟卵。。。温泉卵と半熟卵を間違えたのでした。


2回目、今度はきちんと「温泉卵」のレシピをみて作りました。
温泉卵は白身と黄身の凝固温度の差を利用して作ります。

白身の凝固点 70度
黄身の凝固点 65度

基本的には卵を68度で30分加熱してつくります。方法はいろいろとあるようですが、今回は手抜きで電気ポットを60度設定にして30分加熱してみました。

結果は、、、見事に普通のゆで卵になっていました。。電気ポットの60度設定って・・・。


さて、3回目。基本に忠実におこなうために温度計を準備しました。これできっちり67度±1度をキープして30分過熱。なんて手間のかかる料理なんだ。。片時もコンロから離れられません。。。

そして、完成したのがこちら。


いや、ほんとおいしかったですよ。ゆでたほうれん草に温泉卵を落として、だし汁をかけていただきました。絶品。。

2006年11月25日

粗食

カーナビ買ったのが響きました。ついに生計が破綻。極貧生活を送っているしだいであります。さすがに貯金を切り崩すわけにはいかないので、生活費を極限まで切り詰めています。特に食事は切り詰めやすいので、今はほんとうに質素。。フォアグラ食べていた数ヶ月前が懐かしい!

近所に高知市近辺の山村でとれた野菜などを売っているところがあるので週に一度そこで野菜を大量購入し一週間かけて食べ続けています。魚、鳥、豚、牛などの肉類はまったく買えません。。。

そんな我が家の食卓。今夜はこんな感じです。

焼きなすとほうれん草のごま醤油かけ
チキンとほうれん草のシチュー
ご飯

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昨日、温泉狂A氏が鶏肉となすを買ってもってきてくれたので3週間ぶりにシチューという肉入りのおかずが並びました。うれしい限り(涙)!

しかし、普段は・・・

野菜料理一品
ご飯
お汁物

見事にやせました。3週間で4kg!おかげでダイエット熱も再燃です。

2006年11月22日

ハードディスクトラブル

今朝発生したハードディスクのトラブルですが、対応が決まりました。 

まずはうちのディスク構成

【MotherBoad】
[primary-master]C:\50GB / E:\110GB
[primary-slave]D:\160GB
[secondary-master]R:\DVD
[secondary-slave]none

【RAID(a)】
[primary-master]F:\120GB
[primary-slave]G:\120GB
[secondary-master]H:\120GB
[secondary-slave]I:\160GB

【RAID(b)】
[primary-master]J:\160GB
[primary-slave]K:\30GB
[secondary-master]none>
[secondary-slave]none


異音が出ているのはどうもMotherBoad系のドライブみたい。ただ、今朝はあまり注意して観察しなかったんだけど、音をよくきくとHDDが壊れたときに出るあの独特の「カコンカコン」とか「カシャカシャ」とか「カリカリ」っていう音じゃないんです。「ブゥゥゥゥンブゥゥゥゥングッグッ」っていう、シーク音の強力版みたいな音。何かが共振している感じ。ソフト的にもまったく異常が無いので、どうしようか迷ったんですが、今後のグレードアップの先行投資と万一の保険のために、400GBのSATA2ディスクを二つ購入して、現在のドライブとそっくり入れ替えることにしました。

もちろんこれだとすべてのデータは入らないんですが、新しいディスクには必要なファイルを精査して入れることと、浮いたドライブをアーカイブ兼バックアップ用として通常はオフラインで運用するということで安定化と冗長化を図るってことにしまた。
実は常時稼動させるドライブを減らしたいという意図もあったんです。今は600Wの電源をつけているんですが、ハードディスククーラーをつけると電源が安定せずPCがとまっていたんです。HDDの寿命を延ばすためにも今後は1台につき1つのクーラーをきっちりつけ、ケース内のスペースも十分確保したいので今回のプラントなりました。

さて、今週末は保守作業だな。バックアップの準備しよー。

2006年11月21日

まずい

PCから変な音がする。。

おそらくハードディスク。。。継続してシークしている音がする。しかも普段とは比べ物にならないくらいの爆音。

早いとこ交換を。。。

でもどのHDDだ!?

帰ったら早速調査を・・・。

2006年11月20日

FedoraCore6 でぐりぐり動くか!?

最近のLinuxのデスクトップ環境。3Dでぐりんぐりん動くやつがいくつか出てきましたね。SunのLooking GlassとかBerylとか。 ちなみにBerylはこんな感じ。


先月末にリリースされていたFedora Core 6ですが、DVDのISOファイルはすでにダウンロードしていたので、時間の余裕を見て夕方インストール完了。お楽しみはAIGLX+Compizでうごく3Dデスクトップ環境。

まずはnVIDIAのグラフィックボードのドライバをインストール。FC5ではだいぶてこずったけれども、FC6はlivnaリポジトリにドライバがあったのでyumでさっくりインストール。便利だ。

次にXorg.confを書き換えてreboot。お~~nVIDIAのロゴが出た出た。

でお待ちかね、、Destop EffectをEnable!・・・が、Xが落ちる! おかしい、、、どうしてだ・・・。

いろいろ調べたところ、、、最近のグラボしか対応していないことが判明。GeForce3じゃだめだったか。。。

明日Beryl入れてみよっと。

2006年11月18日

スイートポテト

今日は先日いただいたサツマイモを使ってスイートポテトをこしらえました。まめだね、俺。

蒸して、裏ごしして、焼く。それほど難しくないし、味付けも適当にできるけど、裏ごしがやはり毎度しんどい。そろそろ裏ごしマシンがほしい。

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うちのコーヒードリッパーはちょっと特殊。カリタでもメリタでもコーノでもなく、コーヒーバネットというステンレスワイヤーをバネ加工したドリッパーです。余分なガスがこもらず深みと丸みのある味になるようです。まったく実感ないですが・・・。

豆は以前buchoさんから紹介してもらった高知市の豆蔵で購入。店長さんが豆オタクで、その解説は非常に興味深いです。

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カスタードクリームを中に仕込んであるので比較的甘目の味付けですが、おいしひ。風味付けで入れたバニラエッセンスがほのかに香るのもよい。

2006年11月13日

うどんつくり ~コメント回答編~

先日の記事へのコメントに対する返信を書いていたらすっかり長くなってしまったので、エントリーで返信することにいたします。

す・・すごいですねー。パンだけでなく麺もそこから作っちゃうんですね♪ おいしそうです!! うどん食べたくなっちゃいましたよー。

何事も自ら作るのは良い結果を生むようです。作ることは即ち知ること。今回もお勉強になりました。

ちょくちょく料理記事を見かけるけど、ほんっとすごいよね……(゜Д゜;) 麺台と麺棒まで自作!?クッキングパパも真っ青だ!!

クッキングパパは子育てしながらである点が尊敬できます。おいら暇人!?

麺台はベニアにコンパネを貼り付けただけ。麺棒は外国産の資材を丁寧にやすり掛けして作ったもの。こね鉢はステンレスの特大ボール。すべて年越しそば作成用に以前用意したものです。専用のやつは高いんですよ。麺棒一つとっても、「ツゲ」で出来ているやつは2万円はします。

忙しそうなのに、うどんを粉から作る時間をどうやって作っているのか知りたいですね~!!しかもネットにまで公開している! すごい!

若干音漏れしております。

【余暇レシピ】
1.年収ではなく時給の高い職に就く。
2.ありとあらゆる事象の基礎的な知識・能力を事前に習得する。またはより抽象的な能力を高める。
3.目的のある行動をとり、随時評価を行う。
4.適切な生活レベルを維持する。
5.有能な友人同僚上司、そしてよき理解者を持つ。

以上で余暇の完成です。これだけ出来たら時間の生産力は上がりそうです。 物心ついたときから色々なことに手を出しがちだったので、比較的時間管理はうまいこと出来ています。バンドの曲を覚えたりイメージを膨らませるのは通勤帰宅時。ブログの中身を考えるのはネタ実行の最中。気分転換に本を読んで勉強。目的もなくボーっと時間を経過させることが最ももったいない。

よっ!!職人っ!!「天然の」ウェイト、が気になりました(笑)。260円ってリズナボーだね。「普段さぬきうどんで使われているオーストラリア産の」・・・って、そうなの?ちょっと知ってはいけないものを知ってしまった。

ウェイトぉは白目剥いて走っていたころより格段に増量しております。ダイエットぉがんばります。

さぬきの夢は日清の小麦粉の倍以上の値段ですが、それでも食べに行くよりは安いですもんね。
オーストラリア産のASW(オーストラリア スタンダード ホワイト)という小麦なんですが、実は品質も結構いいのですよ。たんぱく質が多く含まれているため、麺も切れることが少ないので工業的にも好まれているようです。歯ごたえのある麺になります。
一方ダイチノミノリ、チクゴイズミ、さぬきの夢といった香川産を含む国産の小麦は、たんぱく質が少なくグルテンの形成が十分に行われないためASWと比較して切れやすいようです。こちらはいわゆるモチモチとした食感になります。
残留農薬問題などもあったことから国内産を盲目に求める声も多くありますが、それぞれの特徴をわかった上で使い分けることも重要かと思います。製造が難しく敬遠されがちな国産小麦をあえて使っているうどん屋さんは、その理由を差別化だといいます。うどんツアーの際には各店の麺の違いとそのこころを楽しむのもいいかもしれませんね。

私も小学生の時弟とよく作ってたよ。分量適当、寝かせもせず。意外と素人でもおいしくできるよね。久々に作りたくなってきた!!

幼少のころより作っていたとは…。なかなか腕前とお見受けいたす。そういう私もそばは生まれたころより家で作っておりました。田舎で育つことのよさともいえますな。

2006年11月11日

うどんつくり

今日は久しぶりに家でひとりのんびりだったので、うどんでも打ってみることにいたしました。1ヶ月ほど前に香川へブラリ旅をした際、小麦粉を仕入れてきていたのだ。

「さぬきの夢2000」という銘柄の小麦なんですが、普段さぬきうどんで使われているオーストラリア産のASWと違って完全県内産なのです。あまり流通していないようですが。。。
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さて、うどんの材料はこの小麦粉と塩と水のみ。シンプルだ。
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まず10%の塩水を作り、小麦粉100gに対して46gの割合であわせる。プロは気温や湿度などを見極め加減を行うらしい。今回は小麦粉1kg使用。
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ざっくり混ざったところで形を整える。
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目玉の「踏み」です。意外なところで天然のウェイトが役に立つものです。
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踏んで畳んでを繰り返します。生地に弾力があってなかなか力が必要です。
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表面が滑らかになったらビニール袋に包んで1,2時間寝かせます。

久しぶりに活用。自作の麺台と麺棒で伸ばしていきます。ここでも弾力のある生地に苦戦。でも、蕎麦とは比べ物にならないほど伸ばしやすい。初心者でもこれはいけそうです。
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適当な大きさにきります。菜切り包丁ではだいぶ無理があります。麺切包丁がほしい。。。
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さて、いよいよ最後の工程。大量のお湯で13分ほどゆでます。 で、完成ですよ!
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今回はかまたまにしていただきました。
麺がモチモチ!芳醇な小麦の香り!もうわざわざ香川まで行かなくてもいいな。

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