休暇
10日ほど旅に出かけま~す。
日々の雑感


2007年4月26日
10日ほど旅に出かけま~す。
はいはいわかった人、コメント欄に答えをかいちゃだめですよ~。
1900年代中期、ある人物によって論理パズル的問題に仕立て上げられた有名な問いです。
2007年4月25日
2007年4月24日
2007年4月22日
GWに実家へ帰るので、現金以外のお土産リクエストを出してもらったところ、「フルーツトマト」とのことだったので、高知の誇る高級フルーツトマト「徳谷トマト」を購入しに市場へいって参りました。
生産者によってだいぶ値段が変わるようですが、中堅レベルの4キロ1万円のものを購入。ついでに夜須産2キロ5千円のフルーツトマトも購入。喜んでもらえるでしょうか。。。

お土産用の箱から数個拝借してパスタを作ってみました。

濃厚な味です。にんにくにもベーコンにも負けない鮮烈な味。トマト好きにはたまらんでしょう。
生でも数個いただきましたがトマトが苦手な人もおいしく食べられるほどの甘さがあります。
なるほど、ブランドになるわけですね、徳谷トマト。
2007年4月19日
映画はあまり観る方ではなかったのですが、ここ1年でなんだかよく見るようになってしまいました。
好みを分類してみるとこんな感じです。
■ 理解できるか!?バーチャル世界系映画
哲学的でなかなか濃密。派手な視覚効果にだまされず中身を観る。
■ 人間を知れ。サイコサスペンス系映画
脳みそうまいのかしら…。
■ 信仰とは?宗教・民俗系映画
無宗教な私ですが、それゆえ宗教の奥深さに見ごたえを感じます。
■ 地球が危ない!パニック系映画
大げさな演出と極限の人間模様はなかなか観ごたえがある。
■ ゆる~い感じ。ミニシアター系映画
ちょっとしたおしゃれ感とゆるさが絶妙。
■ ジブリに乾杯!アニメ
ここにあげた作品はどれもレベル高し。観ないと損ですぞ。(ベルビルはジブリ作品ではないがジブリ配給)
系統でカテゴライズしたつもりが、単にシリーズものでわかれただけのような…。
ともかく、こんなわたくしにおすすめの映画があればご一報お願いいたします。
2007年4月17日
暇を持て余しているためか(ほぼ間違いないが)、最近読書欲と資格取得欲が高い。アマゾンのマーケットプレイスに100円くらいの昔のベストセラー何ぞあった時は反射的に購入しているし、手頃な資格試験の情報を見ると思わず申込みそうになる。
つい1,2か月前も、(自称無冠の帝王)Netmanは暇つぶしにシスアドの申し込みをして勉強してみたりした。とんでもない不幸があり結局受験はしなかったけれど、過去問が妙に簡単に解けたこともあって、次はセキュアドを受験しようと画策中。試験のある10月まであと半年。多少難しそうな世評だがどうにか一発合格したいものだ。さぼらないように仕事場で勉強サークルなんかも企画して(しかし誘いのメールにはいまいちの反応)、ちょっと真面目に取り組む所存であります。
いやぁ、しかし本はいい。ネット上の情報もいいけど、可搬性/可読性/視認性などユーザービリティの高さは書籍にかなわないね。くたばれPC。
ビジネス、マーケティング、自己啓発、情報技術、デザインの類を中心に雑多な読み方をしておりますが、今週は柄にもなく小説を選択。
ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」。
なんかいいらしいのだ。amazonのレビューを見ても最上級の評価。東大の先生も薦めているとか何とかいう本も出てるくらいで。
難解そうですが張り切って読んでみよう。
...1ページ目…
ロシア人の名前、読みにくい…。

今週もアマゾンの中型段ボールで届いた本たち。お金が…。
2007年4月 8日
松山にいったついで、愛媛県立とべ動物園を訪れてみました。
とべ動物園はどこかエンターテインメント指向。
類人猿コーナー
遊びすぎでは?

ネコ科コーナー
その演出はどうなのだろうか?

どうも野生の動物に対しては寛容なようです。
後ろにいるのがアオサギ。本当にものすごい勢いで頭のすぐ上を飛んでいます。一歩間違うと長いくちばしが頭に刺さる。

で、フンボルトペンギンの食事を脇から横取りしております。

とべ動物園はホッキョクグマのピースで一躍有名になりました。
今はこんなに大きくなっています。

ちなみにこちらがピースでないホッキョクグマ。

同じ動物でもスターとそうでないものがいるのは人間と同じ。
閉園間近だったためかほとんどの動物がぐったり。




おそらく動物園は動物を飼育・展示すると同時に研究教育を行う施設だろうと思うのですが、人間の都合で本来あるべき姿ではない状態に置かれていることに、悲哀を感じずにはいられませんでした。

ガラス越しに、真ん丸い目でこちらをずっと見据えるオランウータン。
日々何を思い生活しているのだろうか。
2007年4月 6日
10年近く四国に住んでいながら、すぐ横は歩いても、これまで一度も入浴したことが無かった四国の代表的温泉。ようやくいってきました。
サービスや浴場によって異なる値段設定がされていましたが、初めてということもあり一番高いコースを選んでみました。
チケットを購入し受付を通ると、妙に丁寧な仲居さん?が個室へと案内してくれます。
早速浴衣へ着替えて浴場へ。
中に入ると浴槽から壁、床に至るまで、浴場全体が高級そうな石でできていることに驚かされます。いつも行くようなカビっぽい浴場とはえらい違い。。。
館内の雰囲気といい、浴場の風格といい、さすが歴史のある温泉。
ただ、、節水シールが張ってあるあたりは多少興ざめか?(仕方の無いことだろうが…)
ちなみに、泉質は単純温泉であるためほとんど普通の風呂のよう。
さて、入浴後は個室へもどり、団子とお茶をいただいた。季節がよかったのか、個室ならではの贅沢なのか、春の心地よい日差しと風を受けながら、畳でごろんと寝転ぶ。これがなかなかよかった。
昼時だったので刻太鼓(←日本の音風景100選にも選ばれている)の音も聞けたし、皇室専用浴室という又新殿も拝んだし、なかなか満足のいく時間をすごせました。
古くからある温泉らしく、どこをとっても格式と趣のある風情です。入館から退館まで、儀式のごとく物事が進んでいきます。
漱石たち文人の名残を感じながら、ゆっくりと湯につかり、外の景色を眺めつつ静かに茶を飲む。贅沢だなぁ。
2007年4月 4日
「わかりやすさ」について有効な資料を紹介せよとの指令が出たので、おすすめの書籍でもまとめてみよう。
「わかりやすさ」を考えるにあたり「ユニバーサルデザイン」「アクセシビリティ」「バリアフリー」「認知科学」「エルゴノミックス」「情報デザイン」などいくつかのワードが思い浮かぶ。
情報デザイン原論(Robert Jacobson)[978-4501536602]
情報デザインについて実例を交えて的確に要点を示している。
情報デザイン[978-4766112900]
この本そのものが情報デザイン。実践者と研究者による論文&エッセイ集。個人的に好きなデザイナーが登場するため好印象。
誰のためのデザイン?(ドナルド・A. ノーマン)[978-4788503625]
扉のアフォーダンス。情報デザインの草分け的書。
Design rule index[978-4861000089]
キーワード満載。1冊あると便利。
