Good Tsukkomi Commentがきたので、前回に引き続きネッツの話を。
で、肌で感じ取れたところの、経営方針は、何だったの?
by bucho殿
受け売りの知識も含めて、CS(Customer Satisfaction)とES(Employee Satisfaction)のスパイラルアップの考え方がベースにあるようですが、ネッツ南国ではESを特に重要視しているようです。
今では多くの会社で取り入れられているCS/ESの考え方ですが、強力なCSを行うために過度の負担を社員にかける現場もあるようです。これではESの向上を望めるはずもなく、連鎖的にCS減退、業績後退となるわけです。
数々のドキュメントをみると、ネッツ南国はESの向上に重点を置くことで、うまくスパイラルアップを実現していることがわかります。そして、これがまさに経営方針なわけです。
「人間性尊重の理念に基づき、第一に従業員満足を追求する。そして、その従業員が求める私たちのあるべき姿として、お客様満足を追求し続ける」(公式サイトより)
ここは、スタッフの成長を常に感じられるお店ですよ。
行くたびに顧客である私のことを理解してくれます。
車で乗り付けただけで名前を呼んで出迎えてくれるようになります。
ここまでやるかと驚くようなことまでやってくれます。
単なる報酬目当てではできない、スタッフの内発的な動機がなせるサービスです。
そしてこの経営理念通り、、、私は満足感に浸っているというわけですね。してやられたり!
もっとも、これを実現するためにネッツ南国はスタッフ選びに相当のコストをかけているようですし、職場環境の最適化も抜かりがないようです。社長が社員の恋愛関係までほとんど把握しているというのもなかなかどうして。社内結婚も年に1組はあるようです。
顧客としてではなく求職者として行くか!?