mixiにブログの更新が反映されない
先月あたりからmixiへのブログ更新反映スピードが極端に遅い。
前回の記事は30時間以上たったいまもmixiに反映されず。
おそらく直接の原因はRSSの巡回頻度が減ったためでしょう。
ユーザー数の増加・・・
サーバのパフォーマンス低下・・・
はたまた外部ブログを使うユーザーへの嫌がらせ・・・
困った困った。
日々の雑感


2007年11月30日
先月あたりからmixiへのブログ更新反映スピードが極端に遅い。
前回の記事は30時間以上たったいまもmixiに反映されず。
おそらく直接の原因はRSSの巡回頻度が減ったためでしょう。
ユーザー数の増加・・・
サーバのパフォーマンス低下・・・
はたまた外部ブログを使うユーザーへの嫌がらせ・・・
困った困った。
2007年11月29日
年賀状書いたり大掃除したりとそろそろ年越しの準備が気になる時期。
今年も我が家はそばでも打ってみようと、ひとまず試作1号を作ってみました。
まず考えなければならないのはそば粉と小麦粉(中力粉)の分量。慣れないうちはそば粉6:小麦粉4くらいが打ちやすいと思います。今回はそば粉7:小麦粉3で作りました。
材料
そば粉 700g
中力粉 300g
熱湯 100cc
水 360cc
まずはそれぞれの粉をふるいにかけます。特に小麦粉はダマになりやすいのでしっかりと篩います。

次に水まわし。
まずそば粉の方にまず湯を滲み渡し、小麦粉とよく混ぜ合わせます。次に水を9割ほど入れ指先だけを使って水分が粉に均一になるようよく混ぜ合わせます。
最終的には全体的にしっとりとし自ずと塊ができるようになります。

水まわしが終わるとまとめにかかります。
しっかりこねていくと耳たぶより硬い程度、表面はすべすべになります。最後はへそ出しといって、まとまった玉を横に倒し回転させながら絞っていき円錐形にしていくという特殊なこね方をして中の空気を抜く作業を行います。

延しは手と麺棒である程度まで延ばし、最後は麺棒に生地を巻いて転がして丸く延ばします。

包丁で切りやすい程度に降りたたみ、、

切る。

最後は沸騰したたっぷりのお湯で茹でます。沸騰したらさし水をしてそばの成分が急激に変化するのを防ぎます。次に沸騰したときが上げ時です。再びさし水をして冷水にそばをあげていきます。
盛りそばセット完成。

うどんよりはちょっと難易度高めですが、そば粉が調達できるならお試しあれ。
2007年11月24日
まず、ブログにコメントしていただいたみなさん、直接話を聞いてくれた方々、ありがとうございました。
結論、
自損扱いにします。訴訟の提起は無し。
最終的に、己の過失を認めず今後ものうのうと過ごすであろう人間の思う壺という許しがたい状況と、訴訟にかかるコストとリスクとメリットを秤にかけました。
後者の場合決定的な問題があります。
今回の場合のように請求額が小さい小額訴訟の場合、一期日審理の原則にしたがって一度だけの審理で判決がだされます。そのため証拠となるものはすべてそろえて挑まなければなりませんし、その内容も即証拠として成立するようなものでなければなりません。が、しかし、、、
ワタシ ショウコ ナイアル
致命的。。相手も証拠は無いはずなので対等といえば対等ですが、必ず勝てるという保障がないのはね、チョット。。。
ということで訴訟は無し!
これ以上この話も無し!
以上!
2007年11月21日
通勤時、車を当てられました。ありえないことに前を走行していた車がバックしてきて。
特異な状況だし、軽い事故だったのですんなり終わると思っていたのですが、相手の主張が状況とまったく異なるんですよ。軽い事故だったで証人確保もしていなかったのと、証拠となる物証がまったく無かったために、警察の事故処理の段階では事実関係が不明という状態で終わってしまいました。つまり、これ以上事実関係をはっきりさせるなら裁判しかないということです。
ちなみに、、相手は70代後半の男性。
事故直後は過失を認めていくらで示談できるかと話していたのが、警察の現場検証時にはすっかり話が変わったり、都合よく話を暈したり強調したり。ちょっと冷静に会話をすることもしんどいような人。。
こちらの保険会社の方でもすぐに動いてくれたのですが示談できず。
ここで選択肢は二つ。
自分の正義を貫いて訴訟を起こすか、耄碌した哀れな男性に免じてこれ以上争わないか。
修理しても高々2,3万程度の傷なので後者でも問題ない(しかも等級ブロック特約に入っているので保険を使って修理もできそう。。。)んですが、、自分の正義をここで曲げるのが非常に悔しい。
気持ち的には小額訴訟で争う気満々なんですが(弁護士特約もあるし、いい社会勉強にもなりそうだし、ブログのネタにもなるし!)、やっぱりここは引き下がる方が、大人なんですかね。
あなたならこんな時どうしますか?
2007年11月11日
何気に四国の安藤建築を制覇していたようだ。
安藤忠雄といえば打放しコンクリートという手法を使うことで有名な建築家。
四国にもベネッセアートサイト直島、四国村、松山市街で見ることができます。
■ベネッセハウス 本館・ミュージアム棟
香川県香川郡直島町
1992年竣工

こんな写真しか撮れていない…。
詳細はこちらで確認を。
http://www.naoshima-is.co.jp/benessehouse/guestroom/museum/index.html
■ベネッセハウス 別館・宿泊専用棟 オーバル
香川県香川郡直島町
1995年竣工
宿泊専用ってことで、日帰りの私は入れませんでした。
ということでこちらも詳細は別サイトにて。
http://www.naoshima-is.co.jp/benessehouse/guestroom/oval/index.html
■家プロジェクト 南寺
香川県香川郡直島町
1999年竣工

安藤が作る木造建築。
建築物そのものよりもジェームス・タレルの作品の方が奇怪過ぎてね。行けばわかるさ。
http://www.naoshima-is.co.jp/concept/art/minamidera.html
■地中美術館
香川県香川郡直島町
2004年竣工

名前のとおり美術館自体は左手の土手の中に埋まっています。
展示物の中に地中美術館の模型があるんですが、これを見なかったらまったく方向がわからなかったかな。
地中美術館公式サイト
■四国村ギャラリー
香川県高松市屋島
2002年竣工

安藤建築らしい建物。規模はそれほど大きくないが、屋外の水景庭園は結構雰囲気よかった。しかし、、休日だというのに館内で出会った人は、入り口ですれ違った2名のみ。大丈夫なのか!?
■坂の上の雲ミュージアム
愛媛県松山市
2006年竣工

司馬遼太郎の著書を冠した美術館。
非常にエッジの効いた建物です。
■越知町立横倉山自然の森博物館
高知県高岡郡越知町
1997年竣工
ここであげた安藤建築は大なり小なりそうなんですが、コンクリートの壁と、なぜかスロープを多用した導線。そして螺旋構造。歩いていると目が回ります。行く人は気をつけて!
2007年11月10日
パソコンのDVDマルチドライブ。車で音楽聴くためにDVDに音楽データを焼く程度しか使っていませんでしたが(*1)、どうも壊れてしまったようです。
*1 現在車載しているcarozzeriaのHDナビ AVIC-ZH009は、内蔵HDにももちろん曲データをコピーできますが、曲の更新が楽という理由でDVD-RWにオーディオデータ(mp3/wma)を焼いて聴いています。
異変に気がついたのは夏あたり。音が飛ぶ箇所が出てきて、当初「車にDVD置きっぱなしはさすがにディスクに負担掛かるな」程度に思ってたんですが、新しく焼いたディスクでもやはり音飛びが発生。その後気にしてみてみると、作ってすぐのディスクでも音が飛ぶ、そもそも再生できない曲もある。
そこで、ライティングしたDVDの評価をためしに行ってみました。
まずは正常に動作していると思われるドライブで作成したディスク。

うん、問題なし。
次に問題が起きていると思われるドライブで作成したディスク。

メディアは違う(MID Codeの項目を参照)けれども明らかにおかしいということがわかります。POFは0だけど、PIFエラー(*2)がこれだけ出るとエラー処理の負荷が高すぎてまともに再生できなくなるわけかな。
*2 DVDはそもそも読み取りエラー、書き込みエラーが起こることを前提で作られているので(秒速何十回転もさせて10^-3mm単位の制御してたらそれは想像に難くない)、PIとPOというDVD内のデータを用いた2段階のエラー訂正(PIで訂正できなければPOでという具合)がおこなわれます。つまりPOでエラー訂正できなければそのデータはアクセス不可能ということになります。
ひとまず、問題のDVDドライブは販売店へ持っていくことに。しかし何故壊れたかな。もしかしてコピーコントロールと書かれたCDがすんなりMediaPlayerでWMA変換出来てることと関係あるのかな(リッピング中にドライブから再読み込みを繰り返しやってそうな「グッグッ」って音が聞こえてきているので)。。原因が明確にならないとまた同じことになる可能性があるから困るね。
