RJ-45といってもぴんと来る人はほとんどいないでしょうか。

これです。パソコンをモデムやルーターに接続するケーブルについているコネクタです。電話をつなぐ4芯のRJ-11コネクタとよく間違われますが、こちらは8芯で一回り大きいつくりです。
このコネクタ、出番が多いようでネットワーク機器以外でもたまに見かけます。我が家のRJ-45はというと。。

まずはネットマンらしくうちのネット接続機器。奥にあるのがモデム。その手前が無線AP。下にあるのがルーター。

これもネットワーク機器なのですが、4ポートの電源タップを持っています。なんとネットワーク経由で4つの電源ポートのON/OFFが出来るという、まず一般うけしない一品。自宅サーバを介して部屋の電気やら何やらを携帯やメールでコントロールするという使いかたができますって、やはり一般受けしなさそうな一品です。

ここをみている人にもなじみの人が多いかも・・・

LINE6のギター、Variaxです。アナログアウト(普通のギターのフォンアウトと同じもの)もあるのですが、RJ-45からはデジタルアウトできます。Variaxのブリッジに搭載しているピエゾで拾った音は内部でデジタル処理されるのですが、それを直接アウトできるというわけです。

で、Variaxの接続先がこれ。

LINE6のPOD LIVE。超有名アンプモデリングエフェクタです。これからVariaxを操作できたり、PCで音色管理できたりとユーティリティー高い一品。

ちなみにこいつを使うとVariaxとPCをUSBで直結できるという、なんともギター離れした技も使えます。(片側にRJ-45、もう片方にUSBコネクタがついています。)

というかんじで、RJ-45って便利だなーと、久しぶりにこんなものが発掘されたので思い返したわけでした。(RJ-45コネクタとケーブルを圧着するときに使う道具です。10年物。)