2008年7月26日

旅レポの途中ですが緊急情報

複数の DNS サーバ製品におけるキャッシュポイズニングの脆弱性

 7月9日にJPCERT(コンピュータセキュリティの情報収集発信を行う中間法人)から第1報が出て以来7月はこの話題で持ちきりだったわけですが、ここ数日で緊急性がさらにあがったみたい。

DNSのキャッシュポイズニングがどういうことかかいつまんで解説。

インターネット上で通信を行う場合、通信相手や自分の"ネットワーク上の位置"を示すものとして、IPアドレス(10.123.45.240のような数字になります)とホスト名・ドメイン名(hage.hoge.comのようなわかりやすい名前になります)を主に使います。ネット上の話を電話に置き換えると、IPアドレスは電話番号、ホスト名・ドメイン名は相手の名前とか住所になります。

IPアドレスとホスト名・ドメイン名は対になっていて相互に変換できます。ネット上ではこの情報をDNSという仕組みで世界的なIPアドレスとホスト名・ドメイン名の分散データベースを構築(電話で言うところの電話帳に相当)しており、たとえばInternet ExplorerやSafariなどのブラウザでwww.yahoo.comというホスト名・ドメイン名を入力するだけでDNSを使って正確な位置情報を自動で探し出して、正確に米ヤフーのサイトを閲覧できます。

今回問題になっているDNSキャッシュポイズニングは、このDNSの情報が書き換えられて本来接続したい場所とは違う場所に接続されちゃうかもしれないよ~!というインシデント。つまり日本銀行に行こうと思って電話帳を使って場所を調べて行ってみたら、目本銀行という悪徳業者だったなんてことになるわけです。

 フィッシングとなんとなく似てはいますが、フィッシングは釣られて行った先が釣られ元のアドレスとは全く違うものですが、DNSキャッシュポイズニングではそこを完全に詐称できるのです。

一般ユーザー側での対応は難しい(無理?)ので、自分が利用しているDNSサーバ(ほとんどは契約プロバイダのものだと思います)が対応するのを待つしかありません。

自分のプロバイダのDNSサーバが対応できているかどうかはこのサイトで簡易的に調べることが可能です。

https://www.dns-oarc.net/oarc/services/dnsentropy

この結果がすべて「GREAT」だったら良いですが、「POOR」であればネットの利用に慎重になったほうがいいかも知れませんね。(ただし、DNSは世界的な分散システムなので、自分のプロバイダだけOKでも意味はないのです・・・。)

2008年7月23日

山陰の旅1日目 松江城/松江市街地/出雲大社/琴ヶ浜/温泉津 等

山陰の旅1日目。高知から島根県松江市、出雲市、太田市という旅程。みてわかるように、しょっぱなから食べまくっています。

 

  • 03:30 高知出発

 ETCの深夜割引利用と旅先での時間確保のため早朝に出発。さすがに高速はガラガラで走りやすい。時速100キロペースで松江までほぼノンストップで走る。16.6km/l(最近は普通なのかもしれないが・・・)という驚愕の燃費をたたき出す。

  •  07:30 松江到着

洗車できるガソスタを探しながら松江市街地をうろうろ走る。城下町なので道路網がわかりやすい。

  • 08:20 松江城

恰好の良い天守閣。6層で比較的大きなお城。

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  • 09:50 田部美術館

主に茶器などが展示されている。設計は菊竹清訓。なぜか島根にはこの人の建物が多い。数時間後に訪れる出雲大社の社務所(?)も菊竹清訓の設計。

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  • 10:50 松江市内散策

和菓子屋、県庁などをめぐってみる。さすがに和菓子文化の町らしくいたるところにお抹茶と和菓子のお店がある。

  •  11:20 手打そば 一色庵

そばの専門誌にも登場する有名店。割子でいただく出雲そばは、味のど越しともに満足の一品。

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  • 12:00 島根県立美術館

「せんとくん」で有名な籔内佐斗司のオブジェも庭にある。思わずミュージアムショップで作品集を購入しそうになる。

  •  12:50 清松庵 たちばな

抹茶と和菓子をいただく。

  • 13:50 宍道湖料理屋

宍道湖七珍を食すべく再び料理屋へ。シジミをいただけて満足。

  • 14:30 島根県立古代出雲歴史博物館

出雲大社を主とした博物館。石見など島根全体の歴史についても展示。充実の展示内容とわかりやすい案内で非常に満足度の高い美術館。時間が許せば2時間くらいかけてじっくり見学したかった。

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  • 15:50 出雲大社

ご存知、秋に神様のミーティングが行われる場所。境内の格式の高さも見ごたえがあったが、参道も観光地化されておらず見事なものだった。(四国だと琴平のそれと比較すれば違いは歴然。)

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  • 18:00 琴ヶ浜 鳴砂

日没間際のいい時間に砂浜入り。みなさん砂を鳴らしています。

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比較用のムービーを作成しました。

左から「琴ヶ浜 鳴き砂(鳴り)」、「琴ヶ浜 鳴き砂(弱鳴り)」、後日訪れる「鳥取砂丘(無鳴り)」

  

どこの砂浜でも鳴るわけではありませんし、鳴る砂浜の中でも、鳴る箇所とそうでない箇所もあります。メカニズムはこちらを参照。

  • 18:30 温泉津温泉

見方によってはひなびた温泉町かもしれないが、一応風情の湯治宿街。石見銀山とセットで楽しむところ。宿が少ないので繁忙期は早めに予約しなければ宿泊は不可能です。

湯元がいくつかありますが、この日は日本温泉協会オール5という高評価を得た薬師湯へ。湯の温度が高いです。おそらく45度以上はあるのではないかと思います。

夕食は日本海の海の幸をいただく。

就寝間際、昼間に購入した和菓子もたべる。たべる。たべる。寝る。

2008年7月21日

3連休は山陰2県を爆走

初めて山陰を堪能。

 

走行距離 1130km

ガソリン代 13000yen

高速代 18000yen

食費 計測不能

増加した体重 2kg

訪れた主な観光地 松江城、松枝市内、宍道湖、出雲大社、石見銀山、温泉津、鳥取砂丘、大山

2008年7月12日

2年ぶりに仲間とセッションで音源も掲載してみた

2004年から2006年にかけて活動していたセッションバンドがあるんですが、2年ぶりに集まってセッションやってまいりました。

こんな山奥にスタジオがあります。すばらしきロケーション。

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4ヶ月ぶりくらいでドラム叩いたせいか、鈍りすぎ。自宅でパッドをポコポコやるくらいではダメね。夏は定期的にスタジオで個人練習やるかな。

なにせ、今回Larry Carltonと大村憲司の曲をやる予定が、どちらも玉砕して結局別の曲をやっていたと。。。

しかしながら・・・、出来はともかく、久しぶりの音楽仲間とセッション&観客の声援付でずいぶん楽しませてもらったのはよかった。次回はも少し練習してリベンジ。

 

*ヘッドフォン非推奨

Marvin GayeのWhat's Going OnをDonny Hathawayがカバーしたものをさらにカバーした。当時、ライブで必ずやっていた曲。フルバージョン。
5分46秒/13.2MB/320kbps

Muddy WatersのHoochie Coochie ManをEric Claptonがカバーしたものをさらにカバーした。これまた定番曲。ショートバージョン。
51秒/1.92MB/320kbps

CreamのBadge。ショートバージン。音量注意。
1分7秒/2.57MB/320kbps

観客のリクエストに応えて、Eric ClaptonのChange the World。イントロだけ。酔っ払いに注意。
1分27秒/3.31MB/320kbps

 

深夜までやって、、朝方の図

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2008年7月 4日

車の顔つき -ランプデザイン-

最近の車の顔つきがどうも気に入らない。特に目につくのは細くて釣り目なヘッドランプ。よくいえば精悍な顔つきになったとも言えるでしょうが、これはもう好みの問題か。


おそらくプロジェクタタイプHIDを搭載しているからなのでしょうね。確かにリフレクタタイプのハロゲンと比較すると耐久性や輝度、色温度、消費電力あたりでかなりのアドバンテージがありますし、照射範囲が厳密にコントロールできるので対向車などにもやさしいですしね。AFS(Adaptive Front-Lighting System)といわれる自動光軸制御機構もHID+プロジェクタでメカが小型化したために実現できたたし、本当にいいことづくめ。
余談ですが、たまにリフレクタにHIDつけて、さらにワット数を55Wくらいまでブーストさせている車がいますが、あれはどうにか取り締まってもらえないでしょうかね。まぶしくてたまりません。
さらに余談ですが、信号待ちで対向車への配慮や歩行者の蒸発現象を防止するためにスモールに切り替えるローカルルールのようなものがありますが、厳密には走行中は前照灯を点灯させなければならないため法律違反です(取り締まりはしていないようですが)。

さて顔つきの話に戻って、、小型化したライトで全部が全部精悍デザインになったわけではなく、小型ランプを見かけ上大きくするためのデザイン的、機能的工夫がされているものもあります。たとえばLEGACY等のようにプロジェクタを円形の部品で囲って大きくしているものはよく見かけますよね。CIMA等のマルチプロジェクタタイプ(複数のランプをひと固まりにしているタイプ)もいいアイディアだと思います。
私のお気に入りデザインはBMWのスモール・ライト・リングです。調べていたら「イカリング」と呼ばれているようです。安っぽい!
CCFL(冷陰極蛍光管)をプロジェクタの周りに円形に配しているのですが、BMWの個性的な顔を損なうことなくうまくHID+プロジェクタを搭載しています。AFSもついていうことなし。


これから先、ハロゲンは廉価な車にしか搭載されないでしょうから、HID+プロジェクタのデザインがどうなっていくのか注目したいところです。
いい顔つきの車、個性的な顔をした車がいたら紹介してください。

2008年7月 2日

とうとう肩こりなのか・・・

これまで肩こりとは無縁だと思っていたが、、今日起きたらどうも首周りがおかしい。

寝違えたのかも知れないが、勘は肩こりといっている。

 

これまで肩のマッサージなんかこそばくて耐えられたものではなかったけれど、今ならさぞ気持ちよいだろう。

 

これは慢性的になると厄介だ。だれかよい肩こり対処法おしえてください。。